エンジン



車の構造の中でも最も重要なものと言ったらやはりエンジンではないでしょうか。 車が走るための動力というのはやはりエンジンになっています。 ではこのエンジンというのはどうなっているのでしょうか。 エンジンといっても一つの種類ではありません。 いくつかの種類があり、それぞれ違った動かし方になっているのです。

まず一つはレジプロエンジンと呼ばれているものです。 これは燃料を燃やしてピストンを往復させることで住復運動を回転運動に変えることで動力にしている仕組みになっています。 次にローターリーエンジンと呼ばれるものです。 これはレジプロエンジンとは違い燃焼を起こすことで直接回転運動を行うものになっています。

最後に最近注目されているハイブリッドエンジンと呼ばれているものです。 これは電動モーターと燃焼を組み合わせることで燃焼を抑えながら通常と同じような動力を出すことができるエンジンです。 このように大きく分けると3つのエンジンがあるのです。 この3つのなかでも排気量や気筒数などによって種類が分けられており、また燃料によってもガソリンエンジンとディーゼルエンジンに分けられるのです。 こういったようにエンジンも一つではなく様々なものがあると言うことを憶えておきましょう。